見ているものや触れるもので心身は変わるのかも

駐車場で赤黄青とポップな色合いの車が並んでいたりすると、ハッとする。
なんか、いいですよね。
気分が明るくなるし、思わず写真を撮りたくなってしまいます。

日本ではどうしても白や黒、シルバーなどの無彩色が人気で、
私の会社の駐車場でもほとんどを占めています。

もっといろいろな色の車が走っていたほうが、
明るくなる気がするんですけどね。
そんな私の今までの車の色は、赤→白→青と乗り継いでいます。

カラーセラピーなんて言葉もあるように
色が人の心理に影響を与えることはよく知られていますが、
心理だけでなく身体へも影響を与えているんですよね。
見る色によって体温が上がったり、
時間の流れの感じ方が変わったりと、
目隠しをしても肌で色を感じているらしいですよ。

そう考えると我々の肌というか感覚、身体というのはよくできていますよね。
そういえば脳科学の分野の実験で、こんなの聞いたことあります。

夫婦の奥さんのほうの手に電気ショックを流すというもの。
これを旦那さんが手を握ってくれる時と
握ってないときの脳の反応の違いを調べたんだそうです。
そうすると明らかに握っている時のほうが、
脳が痛みに対しての反応が小さくなるんだそうです。

説明が大雑把で申し訳ないですが、
要は主観的だけでなく客観的な生体反応としても痛みが減ったということ。
なかなか面白い実験ですよね。
これには続きがあって、
まったく見知らぬ人が握った場合は変わらなかったみたいです。

そう思うとパートナー選びって大事かも。

そう考えると人間の見てるもの触れるもので
心の状態とか身体の健康って変わってくるのかもしれませんね。

鎌倉の緑豊かな場所のでも
そんなリラクセーションを提供してくれるところがあります。
心の不調や体の不調を感じていたら、
ひとりの人間として総合的に診ることも大事だと思います。
きっと真摯に向き合ってくる治療院ですよ。

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